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台湾中華電信Android携帯『CHT8000』を発売

前回紹介した遠伝電信の他に『中華電信』と言う通信キャリアが台湾にあり、こちらもAndroid携帯を11/18に発表しました。


1121CHT8000

『CHT8000』と言うモデル名で、白と黒の2タイプがあるようです。



現在13,990台湾ドル(≒38,400円)で12/6までの間予約販売を受け付けているんですが、同期間に申し込むと12,789台湾ドル相等の贈答品が提供されることになっています。

内訳は「1,000台湾ドルの通話費用」、「microSDカード」、「台湾ウォーカー、GQ、Vogueなど雑誌1年分」...その他諸々(^^;




で、この中華電信Hamiと言う電子書籍を含めた各種サービスを提供しているんですが、同CHT8000からも利用できるようにUIを多少カスタマイズしているようです。

1121CHT8000-2



同機のスペック、分かっている範囲は以下のとおりです。

カメラ : 320万画素
画面 : 3.5インチ(HVGA)
OS : Android
通信 : HSDPA/HSUPA
その他 : WiFi、Bluetooth、GPSなど



前回の遠伝電信『Commtiva Z1』は台湾だけにしか販売できないと断られてしまいましたが、今回はどうでしょう(^^;





ところで、豆知識ってほどではないですが...

大陸側の簡体字と台湾、香港などの繁体字は単純に漢字が簡単か難しいかと言う違いだけではなく、要は同じ物を表すのでも字自体が変わってくるという話しを聞いたことがあったんですが、今日ブログを書いているときだけでも2つ発見しました。


携帯電話を簡体字では”手机”と書くのに対し、繁体字では”行動電話”となっていました。

またOSを簡体字では”操作系统”と書きますが、繁体字では”作業系統”...



同じ繁体字の台湾と香港でも若干異なる物があるとも聞きますし、「ところ変われば」ですね(^^;















情報元 : 移动Labs中華電信

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

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