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2014年末時点、ロシアのモバイルインターネットユーザー数は6150万人 モバイルOS市場はAndroidとiOSが二分

当ブログの「中国モバイル業界雑記」という趣旨からは外れるのですが、中国のWebニュースでロシアのモバイルインターネットに関する調査レポートが紹介されていたので、日本語で書かれている記事も少ないようですし、少し紹介したいと思います。

同レポートはeMarketer社の調査報告なのですが、2014年末時点ロシアモバイルインターネットユーザー数は6510万人だったそうです。
20150330Russia-1

同レポートではモバイルインターネット普及率は80%となっていましたが、ロシアの人口はグーグルで検索したところ1.47億人とのことだったので、モバイルインターネット人口比普及率では44.3%ほどということになります。

同ユーザーは2017年までに8,810万人に増えることが予測されていますが、これでおよそ60%となるので、その後も安定的に増えていきそうな感じはあります。


続いては2014年の携帯電話のスマートフォンとフィーチャーフォンの販売数比率のデータです。
20150330Russia-2

2014年通年で4,290万台の携帯電話がロシアでは販売されたようですが、うち61%にあたる2600万台がスマートフォンで、残り39%にあたる1690万台がフィーチャーフォンだったそうです。

スマートフォン販売数は今後も順調に下図を伸ばしていくようで、2018年にはその販売数が3930万台になることが予測されています。
20150330Russia-3

ちなみにタブレット端末の2014年通年の販売数は900万台だったそうです。


続いてはモバイルOSの市場シェアデータです。
20150330Russia-4

こちらグラフのタイトルにはモバイルOSとあるのですが、恐らくスマートフォンOSに関して言及したデータと思われます。

2014年末時点ではAndroidが50.65%を占めシェアトップに立ち、続いてiOSが43.59%のシェアを占め両者合計で94.24%を占めるなど市場を二分していることがわかります。

ただ、特徴的なのはiOSの比率が中国ワールドワイドと比較すると非常に高く、且つ2013年から2014年にかけて15.74%もシェアが増える(Androidは1.83%減少)など存在感が更に増していることもわかります。

ロシアのスマートフォンというと少し前に「Yota Phone 2」などが日本語記事で紹介されていましたが、今回紹介した記事以外の詳細部分に関してはまだまだ未知数なことが多いので、今後も機会があればロシアのモバイルインターネット事情についても少しずつ紹介していきたいと思います。


情報元 => TechWeb

テーマ : スマートフォン
ジャンル : 携帯電話・PHS

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