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2011年第3四半期 中国モバイル地図市場報告

調査会社の易观国际が2011年第3四半期の中国におけるモバイル地図の市場状況を発表したので紹介します。




まずはモバイル地図のシェア状況です。

1104map-1

高ソフトウェアという車載GPSやモバイルマップを専門とする企業が25.0%でシェアトップに立ち、2位にはGoogle Mapが18.5%、3位にはノキアの地図が11.0%で続いています。


高ソフトウェアは2002年設立で2,500人の従業員を抱え(2011年時点)、BMWやAudi、トヨタなど国内外の大手自動車メーカーをパートナーに持つ企業ですが、GPSなどで培った実績がモバイル地図の市場においても優位性を発揮した結果と言えるのかもしれません。










次は利用ユーザー数です。

1104map-2

前記比伸び率は33.7%と若干落ち込みはしましたが、2011年第3四半期に初めて利用者が1億人の大台を突破しましたし、第1四半期と比較すると倍弱のユーザー規模になっています。


第3四半期の特徴としてはその他、AR技術による検索や音声検索などが台頭してきたともレポートにはありました。







さて、3億を超え4億の声も聞こえるモバイルインターネットユーザーとも密接に関連するモバイルマップ。


今後市場がどう展開していくのか、要注目ですね(^^
















情報元 => 易观网1易观网2

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

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