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レポート: 2011年第2四半期の中国スマートフォン販売数は1,681万台に。

易観国際から"2011年第2四半期携帯電話市場観測レポート"が発表され、中国市場でのスマートフォンの販売台数が報告されました。

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第2四半期のスマートフォン販売台数は前期比7.5%増の1,681万台でした。

この数値には山寨製品や水货と呼ばれる輸入モデルは含まれていないそうなので、実際には更に多くのスマートフォンが販売されていることにはなります。



調査会社のストラテジー・アナリティクス社のレポートによると同期の全世界スマートフォン販売台数は約1億1,000万台と言われていますので、単純計算にはなりますが、15.28%ほどが中国で販売されていることになります。








続いてはOS別の2011年6月末時点でのスマートフォン利用シェアです。

0815chousa-2

Symbianが56.5%と過半数超でトップに立っており、Android 16.3%、Windows Mobile 10.9%、iOS 6.2%と続いています。


ZDC社のスマートフォン人気調査のOS別の結果ではAndroidがSymbianを抜き首位に立っていますが、実利用という点ではスマートフォンでもまだSymbianに分があるようです。









さて、最後は携帯電話全体の販売台数レポートです。

0815chousa-3

2011年第2四半期には前期比3.3%増の6,894万台が販売されました。


これを販売比率という観点でみてみると、スマートフォンの販売台数が先にお伝えしたとおり1,681万台でしたので携帯電話販売台数に占める割合は24.3%ということになります。



ガートナー社の調査では世界の携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合は25%となっているので、若干世界平均より低いのと、BCNランキングの情報では日本ではスマートフォンの販売比率は既に50%を超えていますので、その半分以下であることもわかります。








まだまだスマートフォンの販売比率は低いと言えそうな中国市場ですが、その分開拓の余地が大きいとも捉えられますよね(^^


今後のレポートがどう推移していくか、今から楽しみです。


















情報元 => 易观国际C114中国通信网

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

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