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中国移動3G - 9月度市況

9月度の中国移動の3G市況報告がありました。


販売数 : 14.46万台(8月度 6万台)


8月と比較して138.1%の増長率とのこと何ですが、中国移動の携帯ユーザー総数の5億超という数字と比較すると、とても少なく感じちゃいますね ^^;)


で、レポートのもう1つのポイントとしては14.46万台の内、販売数メーカー別ランキングは三星(サムスン)、中兴(ZTE)酷派(Coolpad)の順でトップ3で、中国国内メーカーが躍進し全出荷量の50%以上を占めるようになったとのことです。


別のレポートで2009年1月~7月までの全体の3G端末メーカー別シェアのランキングでは、サムスン(21.3%)、LG(20.3%)、ソニーエリクソン(18.7%)の順でベスト3で、酷派12.6%、中兴は9.9%ですから、先述の通り国内端末ベンダーの躍進というのもありますが、TD-SCDMAにおいては国内端末メーカーが強い、とも言えるのではないでしょうか。



中国移動3G端末は9月末までに累計165.5万台が販売されて、年内に50万台/月の販売量になるのではないかと言われています。
中国移動3Gにとってのプラス要因としては以下3つがあげられていました。

・サムスン、中兴が10月末に新ブランドを発売。
・酷派は年内に5種類の機種を発売
・海信はOphone端末E3と若者向け端末N51を発売




中国移動は「年末までに3G端末を300万台出荷」と言うのを目標に掲げていますので、その達成には現状、残り3ヶ月で50万台弱ずつの販売が必要です。10月は国慶節休み中の需要もあり、大幅な伸びが期待されてますので今月がキーになり、そのレポート次第で達成可否も大体見えてくるのではないでしょうか。








情報元 => 比特网

テーマ : 海外用携帯電話
ジャンル : 携帯電話・PHS

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