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デンマーク発Android携帯「Lumigon T1/S1」

様々にAndroid端末が発表されているMWC

大手携帯メーカーの発表は日本語記事が数多く出回ってますが、日本語で伝えられていない魅力的なAndroid端末はまだまだ存在します。



その1つがこちら。

0218Lumigon-0


デンマークはコペンハーゲン発のLumigon T1S1



以下、まずはT1S1の共通スペックです。

CPU  : Freescale 1 GHz i.MX51 3D processor
OS   : Android 2.1
カメラ : 500万画素オートフォーカス
その他 : WiFi,Bluetooth,A-GPS,720p HDMI out,FMラジオ


UIには独自の”Lumigon P-GUI”が搭載されるようです。



どちらもタッチスクリーンをサポートしているのですが、T1S1最大の違いはT1は物理キーボードが付属していませんが、S1にはT9キーボードが付属しており、縦スライド型になっているというところです。



発売予定も若干違いT1が2010年Q2の早い時期で、S1が2010年Q2の末とのことです。





同Lumigon社はトップシークレットの元、2年間ほどAndroid携帯を研究していたらしいのですが、現時点でも同社ホームページで公開されている情報は非常に少ないです。

0218Lumigon-1


製品画像と下の黒い部分にSPECS、JOBS、CONTACTの項目しかなく、そちらをクリックしてもわずかな情報しか出てきません。


もっと情報を知りたくば、「SIGN UP」アイコンを押すようにと促しています。





ってことなので、早速登録してみたら今後ニュースレターで情報を届けてくれるようです(^^;

0218Lumigon-2





現時点で公開されている情報はこんなところなのですが、”JOBS”をクリックしてみるとAndroidエンジニアをコペンハーゲンと支社があるロンドンで募集しているので、今後、更にAndroidに注力していくことは間違いないようです。

0218Lumigon-4





しかし、このT1/S1モデル。

特にS1モデルの縦型スライドやQWERTYでない従来型(?)のキーボードなど、日本市場でも受け入れられるのではないか?などと考えてしまうのは私だけでしょうか(^^;



KDDIさんもAndroid端末投入を宣言されて、日本もAndroidスマートフォンの競争が下半期あたりから加熱していきそうですが、こういった原点回帰的な端末でのAndroid戦略もありかと思ってしまいます。




続報などは随時!


















情報元 => 谷奥Android专题站Lumigon社公式ホームページIntoMobile

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

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