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Dopod(HTC)の2010年TD-HSDPA製品ロードマップが判明 Android/OPhoneは4機種を予定


Dopod(HTCの中国大陸ブランド、中国語名:多普达)の中国移動TD-HSDPA向け製品のロードマップが判明しました。

0209Dopod-1


開発中(緑)と計画中(黄)の2種類で分けられていますが、開発中(緑)なものどれも4,000元以上とハイエンドに分類される製品になっています。





その中でAndroid系はというと...


海宝(Dragon)

これは4月初旬頃の発売を予定しており、OPhone(表ではAndroidOMSの表記)、3.6インチWVGA(480×800)、CMMB、HSDPAを搭載し、価格帯は5,000元以上が見込まれています。




黄山(A6388)

4月末頃の発売を予定しており、Android、3.4インチHVGA(320×480)、CMMB、HSDPAを搭載し、価格は4,000~5,000元の間になるようです。




天山(Tianshan)

10月末頃を予定しており、Android、3.2インチQVGA(240×320)を搭載しており、3,000~4,000元の間になるようです。




嵩山(Songshan)

10月初旬頃の発売を予定しており、Android、2.6インチQVGA(240×320)、QWERTYキーボードを搭載しており、2,000元~3,000元の間になるようです。





その他はWindows Mobile 6.5が搭載されるようなんですが、気になるのは上記4モデル中3モデルがOPhoneでなくてAndroidと記載されていることです。




TD-HSDPAとは中国移動が推進する3.5Gの規格TD-SCDMA(3G)と今年5月からの上海万博で試験的なデモが行われる予定のTD-LTE(4G)の中間的な位置づけの規格なはずなんですが...




まあ、中国移動が素のままのAndroid製品を出して何が悪い?と言われればそれまでですが(^^;)、今年はOPhoneにかけていくのだとしたら、市場へのメッセージが拡散してしまうような気もしなくはないですよね...







続報、アップデートなどは判明しだいお届けします!

















情報元 => IT世界网

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

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