fc2ブログ

台湾 威宝電信Android端末『Vibo A688』

以前も台湾のAndroid端末をいくつか紹介しましたが(リンク)、新たに威宝電信から『Vibo A688』というAndroid端末が発表されました。

0115Vivo-1


富士康 (foxconn)がOEMした同社初の自社ブランド製品でもあるそうです。



価格はVibo A688単体購入時は10,900台湾ドル(≒31,500円)で、通信料とのセット価格になると5,990台湾ドル(≒17,300円)になるそうです。




主な仕様は以下のとおり。

CPU : Qualcomm MSM 7227 600 MHz
OS  : Android 1.6
通信 : GSM 850/900/1800/1900 MHz、WCDMA、HSPA 850/1900/2100 MHz
画面 : 3.2インチ HVGA(320×480)
カメラ : 500万画素
メモリ : ROM 512MB/RAM 256MB
その他 : USB/Blutooth、WiFi、microSDカード拡張など





実際の画面イメージは下記のような感じです。

0115Vivo-2 0115Vivo-3

左側の画面には威宝電信のサービスに繋がるアイコンが配置されていますね(^^;


ちなみにVibo A688のトップ画面切り替えは5面まで対応しているようです。





0115Vivo-4 0115Vivo-5

Widgetとメインメニューです。

Android Marketへの接続プログラムを初め、Googleの各種サービスも内蔵されているようです。





Vibo A688にはiScreenやMuchtelなどと協業した各種サービスが提供されています。

0115Vivo-7 0115Vivo-8

iMarketは「iScreen」と連携したゲームや電子書籍がダウンロード、購入などができるサービスです。




0115Vivo-9 0115Vivo-11

MuchMartsは「Muchtel」と連携した、こちらも電子書籍、小説などがダウンロード、購入ができるサービスです。




もう1つ特徴的なのが「800廣播電話」と言うサービスで、別途料金が必要とのことですが最大5人までの同時通話が可能になります。

0115Vivo-12 0115Vivo-13

ビジネスマンの電話会議用途に便利かもしれませんね(^^;






以上ですが、台湾のAndroid市場は中華電信遠伝電信もそうですが、キャリア自ら自社ブランドAndroid端末を提供したり、独自のサービス連系をきちっと準備していたりと、かなり進んでいるな~と言う印象を受けます。


今後も注視が必要ですね(^^;















情報元 => 手機王

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

コメントの投稿

非公開コメント

No title

Nexus Oneのことだろうか?
在中国日系企業の強い味方“CFB”!
社内SNS
中国Androidアプリマーケット
登録代行サービス
中国

急増する中国Androidユーザー向けにあなたのアプリを配信!
Twitter
プロフィール

Anhui OSS

Author:Anhui OSS


安徽開源軟件有限公司


中国のモバイル業界動向や新製品、サービス、お役立ちアプリなどを紹介。

記事配信サイト
当ブログの記事は下記サイトにも配信されています。
新興国の「今」をお伝えするニュースサイト"
Translate these articles.
リンク
最新記事
FC2カウンター
ブログランキング
にほんブログ村 携帯ブログ スマートフォンへ 人気ブログランキングへ
検索フォーム
RSSリンクの表示
カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
最新コメント
最新トラックバック