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中国電信もローエンドAndroid端末市場に参入 1,000元スマートフォン2機種を発表

中国聯通(チャイナ・ユニコム)から1,000元スマートフォンとして低価格なAndroid端末が先日発表されましたが、9月19日の北京での製品発表会において中国電信からも同価格レンジの中興(ZTE)N600と華為(Huawei)C8500というAndroid端末2機種が発表されました。









まず中興(ZTE)N600ですが、、、

0919renton-1

0919renton-2



仕様は以下のとおりになっています。


CPU  : Qualcomm MSM7627 600MHz
OS   : Android 2.1
画面  : 2.8インチ(240×320)
メモリ : RAM 256MB/ROM 512MB
カメラ : 320万画素
サイズ : 102×54×14.5mm、102g
通信  : CDMA2000 1X EVDO 800/1900MHz


WiFiのことが書かれていないのは気になるのですが、恐らく記載漏れだと思います。











続いては華為のC8500ですが...

0919renton-3

0919renton-4



仕様は以下のとおりになっています。


CPU  : Qualcomm MSM7625 528MHz
OS   : Android 2.1
画面  : 2.8インチ(240×320)
メモリ : RAM 256MB/ROM 512MB
カメラ : 320万画素
サイズ : 105×55.8×13.8mm、110g
通信  : CDMA2000 1X EVDO 800/1900MHz
その他 : Bluetooth、WiFi/WAPI、GPSなど







両製品とも予定売価が1,000元前後というのも似通ってますが、製品規格や機能なども差はそれほど大きく異ならないですね(^^;








華為中興はローエンドのAndroid端末にターゲットを絞ってAndroid端末を推進していますが、こういった製品の種類が増えてくるのはユーザーの裾野を広げる意味でも大いに意義がありそうです。




世界の携帯電話市場でもトップ5入りで鎬を削ってる華為中興。お膝元の中国での争いにも注目です(^^;



















情報元 => 天极网1天极网2IT168PCOnline
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テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

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