”4インチ1280×1024対応?”Android端末「QCM-330」
2010年02月10日09:20台湾の佳世達(Qisda)社から4インチディスプレイ搭載スマートフォンが発表されました。

Androidが搭載され英Vodafoneから発売される予定なのですが、注目すべきはその解像度。
1280×1024...
ん?この縦長の筐体で1280×1024が表示できるのかな?と思って別の記事を見てみたら、1280 x 600もしくは1024 x 480なのだろうとのこと...納得。
※書き方が紛らわしいですね(^^;
また、元記事のタイトルをみると...
”秒杀夏普”
となってます。
”夏普”とはSHARPのことなんですが、液晶では第一人者、と言うのが中国でも根付いている証なのかな?などとも思いました(^^;
詳細スペックはあまり書かれていないんですが、HSDPAやWiFiなどには対応しており、300万画素のカメラが内蔵されているとのこと。
いや〜 しかしスマートフォンもどんどん高解像度化してきてどんどん実用的になってきますね。
アプリやサーバ側のサービスが充実してくれば、「えっ?君未だにノートPC持ち歩いてんの?」なんて言われる時代がくるのかもしれませんね(^^;
続報などは随時!
情報元 => 搜娱网、Android中文网、Mobiletor.com
Dopod(HTC)の2010年TD-HSDPA製品ロードマップが判明 Android/OPhoneは4機種を予定
2010年02月09日07:00
Dopod(HTCの中国大陸ブランド、中国語名:多普达)の中国移動TD-HSDPA向け製品のロードマップが判明しました。
開発中(緑)と計画中(黄)の2種類で分けられていますが、開発中(緑)なものどれも4,000元以上とハイエンドに分類される製品になっています。
その中でAndroid系はというと...
■海宝(Dragon)
これは4月初旬頃の発売を予定しており、OPhone(表ではAndroidOMSの表記)、3.6インチWVGA(480×800)、CMMB、HSDPAを搭載し、価格帯は5,000元以上が見込まれています。
■黄山(A6388)
4月末頃の発売を予定しており、Android、3.4インチHVGA(320×480)、CMMB、HSDPAを搭載し、価格は4,000〜5,000元の間になるようです。
■天山(Tianshan)
10月末頃を予定しており、Android、3.2インチQVGA(240×320)を搭載しており、3,000〜4,000元の間になるようです。
■嵩山(Songshan)
10月初旬頃の発売を予定しており、Android、2.6インチQVGA(240×320)、QWERTYキーボードを搭載しており、2,000元〜3,000元の間になるようです。
その他はWindows Mobile 6.5が搭載されるようなんですが、気になるのは上記4モデル中3モデルがOPhoneでなくてAndroidと記載されていることです。
TD-HSDPAとは中国移動が推進する3.5Gの規格でTD-SCDMA(3G)と今年5月からの上海万博で試験的なデモが行われる予定のTD-LTE(4G)の中間的な位置づけの規格なはずなんですが...
まあ、中国移動が素のままのAndroid製品を出して何が悪い?と言われればそれまでですが(^^;)、今年はOPhoneにかけていくのだとしたら、市場へのメッセージが拡散してしまうような気もしなくはないですよね...
続報、アップデートなどは判明しだいお届けします!
情報元 => IT世界网
モトローラOPhone MT710 利用レポート3『モバイルTV(CMMB)編』
2010年02月08日10:42今回はモトローラOPhone MT710を使って、最近中国でも人気が高まりつつあるモバイルTVの利用レポートをお届けしたいと思います。
MT710にはモバイルTVアプリケーションとしては「手机电视(携帯テレビ)」がプリインストールされています。
これは中国モバイル端末の標準になりつつあるCMMBに準拠したものになります。
CMMBはChina Mobile Multimedia Broadcastingの略称で現在は携帯やMP4、TV端末など数多くのモバイル端末にチップが組み込まれその推進が図られています。
チップは2007年3月時点で標準化がなされ、创毅视讯(Innofidei)社から主に供給されています。
現在は3G+CMMBという推進が主流であり3G-CMMB.comというサイトも展開されています。
※同サイトではCMMBチップを積んだ3G対応製品も紹介されています(リンク)。
閑話休題(^^;
その「手机电视」を起動するとまず番組表が表示されます。
番組名の横に鍵のアイコンがある番組は開通作業が必要になります。
開通作業は鍵のアイコンがある番組(例えばCCTV-1)をクリックすれば開始されます。
進んでいくと、下図のとおりの確認メッセージが現れます。
先の番組リストにあったものは無償で提供されるようです(^^;
ここで申し込みを終えて、先ほどの番組リストに戻ると...
鍵のアイコン部分にご注目いただきたいんですが、鍵が開かれてますよね(^^;
これで無事、番組表にあるチャネルが見られるようになります。
では!とクリックすると思いがけないメッセージが...
「イヤホンがないと視聴できませんよ!」
周りの人への迷惑防止ですかね(^^;
で、実際の画面をお見せしたかったのですが、コピープロテクトなのか91手机助手の仕様なのかはわかりませんが、スクリーンショットを取ると、TV画面の部分だけすっぽり抜け落ちてしまいます。
録画や静止画のスナップショットを取る機能はあるんですが...
そこそこ流暢で見るのには充分なのですが、その辺は、いつかセミナーや説明会の機会にデモとしてでも(笑
さてさて、モバイルTVへの期待は中国国内でも高まりつつありますが(リンク)、このCMMB、2009年12月7日時点では215の都市で開通されており、2010年3月末には中国全土での開通が予定されています。
今後の3G普及の鍵となり得るか、注目です(^^;
情報元 => OPhone手机网、Baidu百科
モトローラME600(Backflip)予約受付開始
2010年02月06日08:00以前何度か紹介したモトローラのME600(Backflip)。
モトローラ中国のオンラインショップで予約受付が開始されました。
今回の予約特典はD-Link社製無線ルーター...
微妙ですがあったらあったで便利ですね(^^;
価格は直販価格で4,298元(≒56,300円)。
まだまだ高いですが、MT710の5,580元(≒73,000円)、XT800の5,680元(≒74,400円)と比べれば若干...(^^;
思わずポチリそうになりました...(^^;
ME600もモニター利用の対象になってくれれば良いんですが...
でもまあ、検証のためにはメーカーを散らした方が良いでしょうし、もう少し他社の動向も見てみます(^^;
情報元 => モトローラ中国オンライン販売ページ
モトローラ OPhone MT710/Android XT800 モニター利用キャンペーン
2010年02月05日09:00先日購入したMT710。
今後、OSがアップグレードした際に案内が来ないと大変、と言うこともあり早速ユーザー登録。
モトローラ中国でユーザー登録をすると「MOTO一族」に入会したことになります(^^;
トップページにはユーザー登録の際に記入した名前や電話/メールなどの連絡先(左側)、そして自分が利用している機種(右側)などが表示されます。
待ち受け用の壁紙や音楽などが楽しめる、と言ううたい文句がありましたが、その辺はコンテンツがまだまだ準備されてませんでした。
しかし、それより気になったのは先のトップページ右上にあった「MOTO XT800」の小ポップ。
なんだろと思ってクリックすると...
右横に「参加XT800产品试用(XT800モニター利用に参加)」の文字が。
XT800かME600も欲しいな〜 なんて思ってたところだったので、迷わずクリック(^^;
必要事項を入力すると...
「登録を受け付けました。なるべく早く連絡しますね」とのメッセージが。
メールでの連絡などはその後も来てませんが、たぶん抽選なんでしょうね。
モニター利用の条件(期間やすべき事)などは書いてなかったですが、まあ利用レポートなどを書くことになるんでしょうけど、それくらいなら(^^;
ところで、このモニターキャンペーン、XT800だけではなくMT710でも受け付けているようです。
一般の製品ページには同様な案内はないようなので、「MOTO一族」(要はユーザー)の特権みたいです(^^;
モニター当選の連絡が来ることを祈りつつ(^^;
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